曲を作りながら作曲を学ぶ実践的で個別指導の作曲スクール
当作曲学校はこんな方におすすめです
- こんな曲を作りたいけど、どうすれば良いか分からない
- ヴォーカルなどで曲を作っているけど作曲のレベルを上げたい
- 楽器を何年か弾いているけど楽曲をパソコンで制作したい
- 作曲するための音楽理論の活用が今ひとつ分からない方
- DTM/DAWなどパソコンでの音楽制作がよく分からない方

作曲を取り組むにあたって
渋谷作曲スクールでは、実際の作曲制作の流れを体験していただき、皆さんの感性にあった曲作りをお手伝いすることです...
難しいことを言うのは好きではないので、私の普段の作曲の過程を紹介します。
作曲において最も重要なポイントは『メロディー』だと思います。
鼻歌、楽器を弾いた時、コンピューターのシーケンサーをいじっているときでも、何か自分の感性にあった短いフレーズが思いついたら、それが作曲のはじまりです。 その短いフレーズを発展させていくとメロディーになってゆきます。
そしてある程度メロディーとしてまとまったら、このメロディーにあったベースの音を手探りで探してゆきます。
そしてベースの音が決まってしまえば、コードは基本的にマイナーかメジャーしかないので、割と簡単に決まってゆきます。
ここまでは、すべて理論とかではなく自分の耳と感性のみで制作します。
そしてこの最も重要な部分が完成したら、初めてコンピュータに打ち込んでアレンジします。 コンピューターは自分の欲しいサウンドを再現する手段であり、コンピューターで作曲することは出来ません。
作曲において一番重要なことは、『自分の感性にあったフレーズを探し出し、 それを発展させメロディーにしてゆくこと』です。
ここでの私の仕事は、この講座を通して皆さんにこの過程を体験して頂き、皆さんの感性にあった曲作りをお手伝いすることです。
最初に最も重要なことは、『自分はどんな曲を制作したいかまず明確にすること』です。例えば、自分はこのアーチストのこの曲みたいのを制作してみたいとかです。 一緒に何か面白い曲作りをしましょう。
音楽理論について
音楽理論は難しいことではありません。
音楽理論で作曲する訳ではなく、作曲を助けるために音楽理論はあるのです。
ドレミファソラシドさえ知っていれば作曲は出来ます。 コードもメジャーとマイナーを知っていれば、あとはその派生です。 決して難しいことではありません。
やはり、大事なのはメロディーです。 それさえしっかり制作出来れば、最初は時間がかかりますが、 メロディーにあったコードを必ず見つけ出せます。 メロディーがコードを教えてくれるのです。
その過程で、音楽理論も自然に理解してゆけます。 最初はメロディーを作るためにドレミファソラシドがわかれば良いのです。
DTM/DAWについて
DTMも音楽理論と同じで、単なる手段です。
基本的には制作したメロディーにあったドラムの打ち込みから始めます。 バスドラムとスネアーを自分のメロディーを聞きながら打ち込みます。
ドラムのうわもの、ハイハットなどを打ち込みます。 ドラムにあわせてベースをコードの音の中で動かしてみます。
ギター、ピアノ等のコード楽器を打ち込みます。 パッド、ストリングス系を打ち込みます。
だいたいこの流れで完成です。 私も作編曲する時はほぼこの順番で制作します。 皆さんがこの過程をスムーズに出来るよう指導してゆきます。










